tohkoのブログ

ただただひとりごとです。 不愉快な内容です。

婚外恋愛中です
嫌な方は通り過ぎて下さい

もしもし。

電話苦手は母譲り。



母の友人との連絡手段はほぼ葉書。


よく絵葉書やらポストカードやらに、近況や何日にどこそこで会いましょうなとど書かれているものが届いていた。



実の母との連絡さえも文通さながらのお手紙。



実家の固定電話は自宅に居ても、ほぼ 留守 の赤いボタンが点滅している。



活字が好きだからなのだろう。


図書館に週四レベルで通い、返せば借りるというループ。


それは未だに変わらない。





私の思春期はポケベルが大流行な時代。


電話はボタンが打てればなんでも良かった。





そのまま今現在。


今なんてほぼLINE。


電話がかかってくると人一倍面食らう。




彼には最初の頃こそメールを送っていた。



けれど、とってもメールが迷惑そうで。



苦手。というよりは迷惑。


そんな感覚を受けた。





苦手な電話が唯一の彼との連絡手段となったいま。




電話だと声のトーンでその日の調子が分かるものなのだと初めて知った。




そして面白いことに、彼は機嫌が悪い時でもご機嫌な時でも変わらずに電話をかけてくる。




長年の苦手を克服する…そんなに簡単にはいかないもので、初めの頃は申し訳ないけれど私は気分が乗らなければ電話には出なかった。





驚いたことに無視されても割と気にせずになのか、電話をかけてくる。





さすがに最近は余程のことがない限りはでている。





大人になると苦手だからとか、そういう性格だからとか、割とすぐに扉を閉めかねない。


こじ開けるってほどの強引さがないからいいのかな。

それともやっぱり惚れた女のよわいとこのなのかしら。





今日も小声のもしもしが待ち遠しい。